構造物調査 | 事業内容 | 大進コンサルタント | 熊本のインフラを支える測量・土木設計・構造物調査の専門家

事業内容

Service

構造物調査

熊本の構造物の点検・補修補強・調査・診断ならお任せください

建築物や土木構造物の安全性、耐久性、性能を評価します。診断の結果をもとに、構造物の安全性を確保し、維持管理計画や耐震計画を提案し、社会インフラの維持向上に役立てることが目的です。適切な調査手順に従って、現地調査や試験を行い、構造物の損傷や劣化の原因を特定し、適切な修復や補強策を提案します。調査の対象は、橋梁、トンネル、ダム、建築物など多岐にわたります。

点検・補修補強設計

点検と維持管理

高度経済成長期に多くの公共土木施設が建設されました。これらの構造物は今後急速に老朽化することが懸念され、適切な維持管理が求められています。このような背景を受け当社では、アセットマネジメントに寄与した構造物の点検・診断を行います。
点検の過程で、視覚的検査、非破壊検査、材料試験などの技術を用いて構造物の状態を評価し、データを収集します。これらのデータを基に、維持管理計画や修復・補強策を策定します。

補修補強設計

詳細な調査・試験を行ってから最適な補修工法を提案します

点検で補修・補強が必要と判断された構造物に対し、現地状況の確認や詳細な調査・試験を実施し、最適な解決策を提案します。補修補強設計では、構造物のライフサイクルコストを考慮して効果的かつ効率的な方法を提案します。

ゼロから学び、地域の安全を守る力へ。


Interview

橋梁や構造物を安全に使い続けるためには、定期的な点検や調査が欠かせません。
小さな損傷を見逃さず、現場で確認した情報を記録し、次の対策へつなげていく。
今回は、2026年に新卒で入社し、調査部 診断対策課で構造物調査の基礎を学んでいるW.S.さんに、仕事での学びや今後の展望についてお話を伺いました。

W.S.さん

調査部 診断対策課/2026年入社

Q. 現在はどのような仕事をされていますか?

W.S.さん

現在は、調査部の診断対策課で勉強をしている段階です。橋梁の点検に関わる仕事を学んでいて、橋の損傷を確認し、紙に記録した内容をデータに移す作業などに取り組んでいます。先日、初めて現場にも同行させていただきました。まだ現場でどのように動けばよいのか分からないことも多く、先輩方の立ち回りを見ながら学んでいるところです。実際の現場を見ることで、座学だけでは分からない仕事の流れや確認すべきポイントを少しずつ理解できるようになっている実感があります。

Q. 構造物調査の仕事で印象に残っていることはありますか?

W.S.さん

やはり現場に同行した、橋梁の損傷を調べる仕事です。最初は、先輩方が橋のどこを見て、何を基準に記録しているのかも分からない状態でした。現場では、ひび割れや傷みがないかを確認し、その内容を紙に書き留めたうえで、あとからデータとして整理していきます。普段何気なく通っている橋も、こうした点検や記録があるからこそ安全に使い続けられるのだと知り、構造物調査の大切さを実感しました。まだ自分で判断できることは多くありませんが、日々の学びを積み重ねながら、少しずつできることを増やしていきたいです。

Q. 仕事を通じて、これからどのように成長していきたいですか?

W.S.さん

今はまだ勉強中なので、まずは先輩方の仕事をしっかり見て、基本的な知識や現場での動き方を身につけていきたいです。橋梁の点検や構造物調査は、地域の方が安全に道路や橋を使い続けるために欠かせない仕事だと思います。だからこそ、分からないことをそのままにせず、一つひとつ覚えていきたいです。先輩方のように、現場で必要なことを判断し、正確に記録できるようになることが今の目標です。