Service
測量調査・設計
UAV自動航行状況のデモンストレーション
デモンストレーション動画
プログラムされたルートに沿ってドローンが自動的に飛行する様子が示されています。
安定した飛行により、高精度な空撮データが収集され、測量業務の効率性と正確性が向上します。
MATRICE 600 PRO
ドローンや3Dレーザースキャナーを活用したi-Constructionに対応しています。公共測量の効率性と精度が向上し、より正確なデータ収集が可能になります。最先端技術を駆使して、品質向上に努めています。
ドローン(UAV)による空撮
ドローン(UAV)による空撮では、ライセンス取得者が操縦を行います。安全性を確保し、事故やトラブルのリスクを軽減します。操縦者は、法令や規制を遵守し、専門的な知識と技術を活用して、安全で効率的な空撮作業を実施しています。
測量調査と測量設計について
道路測量と設計
測量の手順と、設計業務ついて
道路測量調査とは、道路建設や改修において、地形や土地の形状を把握し、正確な位置や高さを計測する作業のことを言い、計画→図上選定(平面図・縦断図・横断図面を作成する)→実測(IP設置測量・中心線測量)・縦断測量・横断測量・詳細測量・用地幅杭設置測量を行う→工事測量(森戸・切取りに必要なやり形を設ける)の流れで行われます。
主に、地形測量、水平測量、高さ測量などが行われ、これにより建設計画や設計図作成の基礎データを得ることができます。測量調査結果から道路の最適ルートや勾配、交差点の配置などの情報を提供します。
道路測量設計は、測量調査で得られたデータを基に、道路の形状や構造、幅員、排水設備などの詳細設計を行うプロセスです。設計段階では、安全性や効率性、環境への配慮などを考慮し、適切な規格や基準に従って道路を設計します。道路測量設計は、建設工事の品質やコスト削減に大きく寄与する重要な工程であり、専門知識と技術が求められます。
河川測量
治水事業と利水事業のための測量
河川測量は、治水工事や利水工事に必要なデータを提供するために行われます。これらの工事は、自然災害や人為的な災害から私たちの生命や財産を守る目的があります。
治水工事のための測量では、河川の流れや水位、河床の形状などを詳細に調査します。洪水対策や河川改修工事の計画が立てられ、適切な治水施設の設置や改修が行われます。また、災害時の避難計画や情報提供のためのデータも収集されます。
利水工事のための測量では、河川からの水資源利用を最適化するためのデータが収集されます。取水施設の設置場所の選定、農業用水路の設計に役立てられます。水資源の効率的な利用により、地域の経済活動や生活環境の向上が期待されます。
河川測量は、治水と利水の両面で私たちの暮らしを支える重要な役割を果たします。
地域の未来をハカル仕事に、未経験から挑む。
Cross talk
測量・設計という仕事は、地域の暮らしを支えるインフラづくりの第一歩です。
道路や河川、まちの整備に必要な情報を読み取り、図面に落とし込み、未来の風景を形づくっていく。
今回は、DX推進室で設計を学ぶK.M.さんと、設計部で複数の現場を担当するI.S.さんに、日々の仕事や大進コンサルタントで働く魅力についてお話を伺いました。