地理情報システムGIS | 事業内容 | 大進コンサルタント | 熊本のインフラを支える測量・土木設計・構造物調査の専門家

事業内容

Service

地理情報システムGIS

地理的な位置情報を収集、保存、管理、分析、可視化するためのシステム

地理情報システム(GIS)には、森林管理や道路・上下水道の台帳管理、図面編集処理など、様々な機能があります。

林小班図編集システムでは、森林の管理図(林小班図)と地籍図を重ね合わせ、自動的に新林小班図を作成するシステムです。森林情報の正確で迅速な更新が可能です。

特徴

林小班図編集システム

森林管理に用いる林小班図と地籍図を重ね合わせ、地籍情報をもとに新たな林小班図を自動作成するシステムです。
これまで手作業で行っていた図面の重ね合わせや林小班の作成を効率化し、森林管理業務の負担軽減と作業精度の向上を支援します。また、熊本県の受注業務に対応した検査機能を備えており、成果品の確認・検査まで一連の業務を効率的に行うことができます。

森林計画図等修正業務

熊本県の「森林計画図等修正業務」について、平成20年度(2008年度)から受注実績があり、長年にわたって培ってきた業務ノウハウを生かし取り組んでいます。

特許取得

特許第4232055号「地図データ処理プログラム及びプログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体」平成20年12月19日特許取得

データと図面で、地域の未来づくりを支える。


Interview

地理情報システムGISやCAD、各種デジタルツールを活用し、道路や河川、公園などの設計を支えていく。
大進コンサルタントでは、現場や設計担当者を支えるバック業務にも、地域のインフラづくりに欠かせない大切な役割があります。
今回は、DX推進室で働くF.さんに、仕事のやりがい、子育てと両立しながら働くワークライフバランスについてお話を伺いました。

F.さん

DX推進室 主任/2025年入社

Q. 仕事のやりがいはどんなところにありますか?

F.さん

自分が関わった道路や河川の工事が終わり、きれいに整備された姿を見たときにやりがいを感じます。特に印象に残っているのは、道路設計の事業に携わったときのことです。完成した道を家族で通った際に、子どもたちへ「この道、お母さんも造るのを手伝ったんだよ」と伝えることができました。それまでは、母親がどんな仕事をしているのか子どもたちには分かりにくかったと思いますが、その道を通じて少しでも理解してくれたようで、とても嬉しかったです。

Q. 図面やデータを扱う仕事ならではの面白さはありますか?

F.さん

自分が修正した図面によって協議がうまく進み、少しずつ事業が前に進んでいくときに面白さを感じます。図面の修正や数量の算出は、細かな確認が必要な仕事です。感覚だけで進められるものではなく、根拠に基づいて考える難しさもあります。ただ、「このパターンならこういう形はどうだろう」と完成をイメージしながら組み立てていく部分もあり、クリエイティブな要素がある仕事でもありますね。新しいツールも柔軟に取り入れているため、業務を通じて自然とさまざまなツールのスキルを身に着けられるところは大きな魅力です。

Q. 会社のサポート体制や働きやすさについて教えてください。

F.さん

研修はとても充実していて、社内でも活発に行われていると感じます。積極的に参加を促してもらえたり、資格取得支援についても背中を押してもらえたりするので心強いです。社員同士の距離が近く、困ったときの些細な相談もしやすい環境だと思います。

F.さん

また、子育てにも関心を寄せていただけるので、場合によっては短時間社員など、雇用形態にも柔軟性があります。働くママにとって、無理なく続けやすい環境があることはありがたいです。そのほか、福利厚生では、有給休暇をしっかり取ることができ、ONとOFFを切り替えやすいです。保険料を抑えながら退職金形成ができる企業年金や、ポイントで好きなメニューを利用できるカフェテリアプランなども制度として整っています。