建設コンサルタント | 事業内容 | 大進コンサルタント | 熊本のインフラを支える測量・土木設計・構造物調査の専門家

事業内容

Service

建設コンサルタント

大進コンサルタントは専門知識と技術力を活かして、社会インフラの発展に貢献します

わたしたちはプロジェクトの計画策定、調査、設計業務などを提供することで、効率性や持続可能性を高める役割を担っています。

主な業務内容は、土木プロジェクトの計画段階から関与し、適切なコンセプトの策定や、事業の効果と目的に適した開発計画を立案します。

さらに、環境影響評価や地質調査を実施し、プロジェクトの環境への影響を最小限に抑えるための提案を行います。

設計業務では、技術的な観点から施工図や仕様書の作成を行い、プロジェクトの現場での実現可能性を検討します。また、安全性や耐久性、コスト効果を考慮し、最適な建設手法や材料選定をサポートします。

また、プロジェクトの進捗管理や品質管理を担当し、クライアントに対して進捗状況や問題点を報告します。

プロジェクトが予定通りに進行し、目標を達成できるように支援します。

Topics

道路の建設コンサルタント

快適な生活環境を創出するために、人と車、情報等様々な用途に応じた道づくりを提案します。

計画・調査・設計業務を提供し、環境影響評価や安全性、耐久性、コスト効果を考慮し、最適な建設手法や材料選定を提案します。

河川砂防の建設コンサルタント

水質保全・生態系維持・親水性・景観など自然に配慮した川・海浜づくりを提案します。貴重な自然空間を保全し、持続可能で美しい環境を創出する役割を果たします。

上下水道の建設コンサルタント

自然環境保全・向上・創出に配慮した技術提供を行います。源流から海までの環境への影響を考慮。持続可能な上下水道システムと地域の総合的な発展に貢献します。

(湯前人吉自動車道線自転車道路整備の事例)

農業土木の建設コンサルタント

地域の独自性を考慮し、地域の特性と環境調和を重視し、持続可能な農業インフラ整備を実現。環境負荷を軽減し、生態系や景観の保全にも取り組むことで、地域発展と自然環境の両立を目指しています。農業土木建設コンサルタントは、より持続可能で環境に配慮した農業インフラプロジェクトの実現に貢献しています。

(鳩胸側河川空間整備事例)

つくるのは、地域の未来のスタンダード。


Interview

道路や河川をはじめ、地域のインフラを支える建設コンサルタントの仕事。
災害復旧やまちづくり、そしてこれからのDX・デジタル化にも欠かせない存在として、その役割はますます重要になっています。
今回は、技術部門をまとめるN.Y.さんに、仕事への想い、これからの建設コンサルタントに求められることについてお話を伺いました。

N.Y.さん

取締役/2025年入社

Q. 大進コンサルタントに入社したきっかけを教えてください。

N.Y.さん

前職では公務員として、土木行政に携わっていました。道路や河川の計画など、熊本県の発展に関わる仕事をしてきた中で、これまで培ってきた土木系の技術や経験を、まだまだ地域のために活かしていきたいという思いがありました。60歳を迎えても、「まだできる」「もっと貢献できる」という気持ちが強かったんです。特に、令和2年の大きな災害を経験したこともあり、地域の復旧・復興に関わる仕事に引き続き携わっていきたいと考え、大進コンサルタントへの入社を決めました。

Q. 現在はどのような仕事をされていますか?

N.Y.さん

現在は取締役として、技術系の部門をまとめる立場を担っています。県や自治体に関わる設計業務などを中心に、受注側・発注側それぞれの立場を理解しながら、業務全体を見ています。前職では発注者側として土木行政に関わってきましたが、現在は民間企業の立場から地域のインフラ整備に携わっています。立場は変わりましたが、道路や河川、災害復旧などを通じて地域を支えていくという点では、地続きの仕事だと感じています。

N.Y.さん

一番大切なのは、「地域・社会のために何ができるか」を考えることだと思います。災害が起きたときも、復旧や復興は誰か一人の力だけで進むものではありません。それぞれの立場で、それぞれができることをする。その積み重ねが、結果的に地域のためになっていきます。建設コンサルタントの仕事は、道路や河川といったインフラの計画・設計を通じて、人々の暮らしを支える仕事です。自分のために取り組んでいることが、ひいては地域のためにつながっていく。そこに大きな意義があると感じています。

Q. これからの建設コンサルタントに求められることは何だと思いますか?

N.Y.さん

これからは、DXやデジタルデータの活用がますます重要になっていくと思います。例えば、今後は「自動化施工」が当たり前になっていく時代です。ただ、自動化施工を進めるためには、その前提となる設計データが必要になります。設計のデータがなければ、施工も動きません。だからこそ、そのデータをつくる建設コンサルタントの仕事は、これまで以上に重要になっていくはずです。新しいことを吸収し、新しいスタンダードを切り拓いていく姿勢が求められていると感じています。